乾燥肌とストレス
ストレスは万病のもと!と、言われていますが、乾燥肌の人にとっても、やはり疲れとか精神的ストレスは悪影響を及ぼします。
乾燥肌対策としても、できるだけストレスのない生活が送れると良いですね。
皮膚は、常に皮膚呼吸をしています。それにより、古い皮膚を落とし、そして新しい皮膚へと生まれ変わります。その時に老廃物も一緒に排出しています。
しかし、ストレスが多いと、どうしてもストレスホルモンが増えてしまい、角質層の再生機能の周期が乱れてしまいます。
そのため、まだ熟していない細胞が表皮として出てしまいます。
つまり、肌を乾燥から守ってくれる「バリア機能」も不完全なままで、体内には毒素が溜まって肌トラブルを起こす原因になります。
さらに睡眠不足も引き起こしてしまうと、より乾燥肌を悪化させてしまうことになります。
成長ホルモンという言葉は聞いたことがあると思います。
この成長ホルモンは、肌の再生にも密接に関係しています。この成長ホルモンは日中は分泌されずに、夜10時から深夜2時ごろにリラックスした状態の時に分泌されます。
乾燥肌を防ぐためにも、夜は10時前にはお布団にはいり、たっぷりと睡眠時間を確保する必要があります。
また、精神的なストレスだけでなく、外的ストレスもあります。
具体的には、たばことか、紫外線、汚れた空気などです。できるだけこれらの影響を受けない環境に身を置きたいですね。